2015/10/05

今日のポジション(10/5) vs 明日の予想

2015年10月2日(金)アメリカ雇用統計発表後-相場大荒れ
米ドル円、米国株-急落

アメリカ雇用統計振り返り
失業率 5.1% リーマンショック以降、もっとも低い水準まで回復
雇用者数 増加(前月比+14万人)
事前予想(前月比+20万人)よりも悪い→米国株・米ドル↓↓↓↓↓
米ドル円
1ドル=120円台で安定していたのが、雇用統計発表後に119円を割れるほど急落。
重要サポート帯[119.0円]→そのまま週末を迎えれば、完全に円高トレンド入りすることが決定的
119円割れは一時的で、すぐに119円台を回復
週末時点では最近見慣れた、いつもの水準である119円台後半
今後の米ドル円相場
120円を挟んだ水準でのレンジ相場(9月~)

先週金曜日の雇用統計も乗り越えたことで、まだしばらくレンジ相場が続く可能性大
年末までに、このレンジ相場は終わり、米ドル円相場の居所が大きく変わる「ひと波乱」に注意
上方向は120円台~121円
下方向は119円

NZDJPY
8月に暴落(1NZドル=82円前後→一時71円台へ暴落)後
75~76円台を中心としたレンジ相場

2015年10月2日 レンジの上限をブレイクに接近

上抜けした場合のターゲット
第一 80円台
第二 8月の暴落前の水準あたりまで反発

トルコリラ円
2015年10月2日 1リラ=40円まで回復
40円台の上値抵抗帯をブレイク後
第一ターゲット 42円台へ

米ドル円 膠着状態
高金利通貨に改善(上昇)の兆し