2015/09/30

今日のポジション(9/30) vs その後

米ドル円 - 2015年9月29日朝119円近辺の節目を目指して下落する」と書きましたが、まさにその通り、じりじりと下落。

判定この先もっと重要なのは第二の節目119.0円近辺。本日以降、とりあえずその節目を目指して下落する場面はあると思われます』

感想:予測があたりました!とも外れてます!とも言いにくい状況
2015年9月21日週と同様、119円台前半の水準動きは食い止められました。
2015年9月30日 119円台後半の水準

見通しはあまり変わりません。

日本株が急落した割には、米ドル円はテクニカル分析の観点では、下落一色というわけではない

2015年9月28日「上下のシグナルが混ざっている」&まだその状況が続いています。

上方向のポイント
比較的近くて120円台後半から121円あたり
とても重たいのですが、クリアできれば、円高圧力は急速に解消される

下方向のポイント
引き続き119円近辺。
2015年9月後半だけでもすでに4度(15日、18日、24日、29日)、強力に円高の動きが食い止められる
かなり強力
もしも割れた場合は、一気に円高が加速する可能性が高まるので、そのリスクは警戒

こうしたレンジ相場では、「レンジの下限近くで買って、反発したらすぐ売る」戦術がありますが、
レンジを抜けたら即ロスカットすることが必須

トルコリラ円昨日1リラ=39円を割れて、かなり厳しい状況でしたが、今朝はまた39円台を回復しています。

まだ安心できる状況ではありませんが、それにしても驚異的な粘りを見せています。
今月の安値圏で蓄積された相場エネルギーがすべて下方に放出されれば、
37円台といった下落目処
40円台の重くなっている上値抵抗帯をしっかり超えてくれば、反転上昇に向かう可能性も残されています。